キャッシュローンは無職でも利用可能?

無職は収入面で引っかかる

無職では、残念ながらキャッシュローンの審査不合格となる可能性が高いです。

 

なぜなら、借りたお金を返済できる見込みがないからであり、収入の項目でシステム的に落とされます。

 

毎月の収入がない無職のまま、オンラインで審査申し込みをしたら、5分以内に不合格の連絡が届くだけです。

 

審査落ちの情報も個人信用情報機関に登録されてしまうので、不用意な審査申し込みは避けなくてはいけません。

 

保証人なし、担保なしでキャッシュローンを利用するのだから、自分自身に返済可能な経済力があることの証明が必須です。

 

貸金業者では、多重債務を予防する総量規制の関係で、そもそも年収がない方への貸付ができないことも覚えておきましょう。

 

すぐに返済できる証明が必要

すぐに返済できる証明をすれば、無職であっても審査に通ります。

 

しかし、自分で稼げば個人事業主ですし、どこかのお店でアルバイトとして雇われればフリーターとして扱われます。

 

つまり、低い収入であっても、毎月安定した収入があると証明できた時点で、自動的に無職のカテゴリから外れるのです。

 

例外的に、専業主婦については、夫が保証人となることでキャッシュローンを利用できます。

 

ともあれ、どこかで仕事を始めて、毎月の収入を証明できる書類を入手するか、在籍確認ができるようになることで、現在無職であってもキャッシュローンを利用できるのです。

 

無職のままでは難しいですが、現在が無職だからお金を借りられないこともありません。

 

派遣会社への登録が早道

無職から仕事を探すのは大変ですが、派遣会社に登録すれば手っ取り早く始められます。

 

仕事の仲介をしてくれるから、登録しておくだけで日雇いから長期の仕事まで幅広く探せるのがメリットです。

 

直接雇用のアルバイトの方が安定しているものの、年齢のせいでなかなか雇ってくれない場合や、気長にバイト先を探している余裕がない場合が多々あります。

 

そんな緊急時であっても、派遣会社ならすぐに登録できて、まだ空きがある仕事を見つけられるのです。

 

いつまでも派遣仕事というのはお勧めできませんが、即効性のある無職からの脱出方法として非常に有効と言えます。

 

個人では相手にされない勤務先も多く、キャッシュローンの審査対策としてだけではなく、社会経験を積める点でも有用です。